音声通信技術とは
通信網について
従来の電話網
従来のNTT電話網は音声伝送網と通信制御網という独立した2つの網から構成されています。 通信制御網とは通話相手の呼出などを行うためのネットワークで,共通信号線方式SS7などが有名です。 共通信号線方式の交換機の物理レイヤにはV.35,CII,T1,E1などの規格が使用されています。
現在の電話網
いま通信ネットワークはIP網に大きく変化しています。 しかし従来の電話網を利用したサービスはまだ数多く残っています。 従来の電話網とIP網の相互接続によりアナログ電話とIP電話とが通話できる環境が整備されています。
物理レイヤの変換
網の相互接続を行うための装置にはT1,E1など物理レイヤが多く使われており,電話網側でV.35やCIIを使用した装置もまだまだ多く使われています。
これらの装置を相互接続するために,物理的なインターフェイスの変換を行う必要があります。
キャステムはIP網と従来の電話網を接続するために必要なインタフェース装置などの開発・製作を行っております。
商品紹介
CII/V・35変換器
共通線信号網における64kbpsCII信号とV・35インタフェースを接続するためのインタフェース変換器です。
T-1/CII変換器
共通線信号網における64kbpscII信号とT-1インタフェースをを接続するためのインタフェース変換器です。
E-1/CII変換器
共通線信号網における64kbpsCII信号とE-1インタフェースをを接続するためのインタフェース変換器です。
このようにキャステムではポート数,インタフェースなど,ご要望に応じた変換器の開発・製作を承っております。
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